株式会社ひだかC.L.C

OUR TEAM

田原口 貞生

獣医師/株式会社ひだかC.L.C代表

1990年3月 酪農学園大学獣医学部卒業

同年4月 (旧)日高地区農業共済組合入社

2008年 酪農学園大学にて博士(獣医学)を取得

2009年2月 独立して日高中央家畜診療所開設

2011年10月 (株)ひだかC.L.C設立

日々時間に追われながら、地域の牛と馬の診療を行う。

なお、C.L.Cとは「Central Livestock Clinic:中央家畜診療所」の意

武田 尚悟

獣医師

1989年 北海道函館市生まれ

2010年 酪農学園大学獣医学部入学

2016年 同 卒業

株式会社ひだかC.L.C 入社

中学から大学までサッカー部に所属。趣味は旅行、登山(道具だけは揃うも未挑戦)

BOKUJOB インタビュー記事

BOOK

北国からの和牛だより 牛から学ぶ牛のそだて方

<内容紹介> 養牛の友で好評連載中の「牛から学ぶ牛のそだて方」が初単行本化! これまでの全原稿をテーマごとに再構築、まったく新しい原稿に仕上がりました。 北海道で日々、診療にあたる著者が遭遇した事例を紹介した上で、その解決法を説明する、従来の管理書とは一線を画すスタイルです。 特筆すべきは成功談ではなく失敗談が多い点で、その事例を知ることで事故の予防に役立ちます。まさに「失敗は成功の母」と言える一冊です。ぜひ、作業の合間、就寝前などにお読み下さい。

肉用牛経営を改善する成績向上法

昨今、肥育農家が一部一貫もしくは一貫経営に着手する動きや、農場承継による第三者の新規就農、企業化に伴う農家出身者以外からの従業員雇用も増え始めており、飼養管理の知識取得の重要性は増しています。 特に、昨今のように子牛市場、枝肉市場いずれも堅調な相場においては、健康な子牛の生産と育成、大過なく出荷まで肥育できる飼養管理技術は全ての生産者にとって必要なものと言えます。 本書は、そうしたニーズに月刊誌「養牛の友」の執筆陣で分かりやすく応えるものであり、繁殖、肥育の基礎から短期肥育の考え方など応用法までが学べます。 全ての肉用牛農家に贈る一冊です。

PRODUCT

バイオゴッド

1袋80ml 30袋入り

スリービーが生産する「たもぎ茸」 キノコの中でも「たもぎ茸」は特に有用な成分が含まれていることが判明しました。2005年、北海道立旭川林産試験場との共同研究により、食品機能性が高く生産小売も高いオリジナル原菌「エルムマッシュ291」の開発に成功しています。 詳細は画像をクリック

カウゴッド

1袋80ml 120袋入り

(1→3)-β-D-グルカンとエルゴチオネインが 牛の健康をサポートします。 (株)スリービーと北海道により開発したタモギ茸の新たな品種 「エルムマッシュ291」を使用し、とれたてを高濃度で抽出した濃縮液で高濃度の(1→3)-β-D-グルカンとエルゴチオネインを含有 使用法 日常 1日1~2回 1回1袋 (1→3)-β-D-グルカンは免疫力の維持をサポートします。 エルゴチオネインは強力な抗酸化力があることが認められています。 詳細は画像をクリック

ホースゴッド

1袋80ml 120袋入り

(株)スリービーと北海道により開発したタモギ茸の新たな品種 「エルムマッシュ291」を使用し、とれたてを高濃度で抽出した濃縮液で高濃度の(1→3)-β-D-グルカンとエルゴチオネインを含有 詳細は画像をクリック

ホースゴッド大袋

1袋1L 10袋入り

(1→3)-β-D-グルカンとエルゴチオネインが 馬の健康をサポートします。 (株)スリービーと北海道により開発したタモギ茸の新たな品種 「エルムマッシュ291」を使用し、とれたてを高濃度で抽出した濃縮液で高濃度の(1→3)-β-D-グルカンとエルゴチオネインを含有 使用法 日常 1日1回 1袋     疲労時、トレーニング時 1日2回 1回1~2袋 (1→3)-β-D-グルカンは免疫力の維持をサポートします。 エルゴチオネインは強力な抗酸化力があることが認められています。 詳細は画像をクリック

BLOG

弊社獣医師が役立つ情報、日常気がついたことをお届けします。

クライアント

長くこの仕事をしているとクライアントの皆様との関係もファミリーと言ったほうがしっくりとくるのかもしれません。だ […]

子牛の骨折

3週間前に飛節を完全骨折した子牛。人の足でいうなら足の裏のかかとの近く。 生まれて半月位までの子牛なら4週間も […]

なぜ?

そんなに頭が痒かったのか? 牧柵のささくれた木が刺さってしまったよう。 鎮痛剤と局所麻酔をして抜いて見ると 3 […]

ABOUT

会社概要

2010年10月に設立した馬・牛を専門とした診療所です。地域と密着してコミュニケーションを取ることで、オーナー様方と牛・馬の健康状態や牧場の運営面などを考 えていくことをモットーとしております。

牛と馬の診療に興味のある学生さんのインターンシップ及び実習を受け入れております。日程等ご相談に応じますのでまずは下記お問い合わせ又は、メールにてご連絡下さい。

尚,個別の診断及び治療相談は受け付けておりませんのでご了承ください。

連絡先

  •   0146-47-3746
  •   〒059-2403 北海道新冠郡新冠町北星町14-24