馬 皮膚炎 けいくん

繁殖馬のけいくんを自家治療しても治らないようです。

左後ろ足は皮膚炎がひどくて球節を沈下、伸ばすことができません。

 

そこで始めの3日間は抗生物質を注射して、

同時に2週間はアカエゾマツ軟膏を塗布しました。

腫れはかなり引いて、球節は沈下できるようになりました。

けいくんにはアカエゾマツ軟膏が効いてくれることが多いです。

後ろ足を前から撮っています。

左足の腫れもスッキリしました。

酪農学園大学、大塚先生からも助言を受けマス

交流のある酪農学園大学の大塚先生に杉山伊藤牧場さんをみてもらい助言を受けました。 特に黒毛和種子牛の飼養管理において、指導者により考え方が大きく違います。 私は先生の考え方と近いのでとても楽しい時間を過ごさせてもらえます。 必要に応じ血液検査もお願いしています。もちろん有料です。 子牛の状況を見ながらディスカッションさせていただき、最善の方向を見出していきます。 少し目線を変えることで子牛は少しの期間で見違えるほど変わります。 良くなった子牛たちをみると獣医師冥利につきます。